• 無期限スワップ契約とは?

    無期限契約は特別な種類の先物取引契約ですが、従来の先物取引とは異なり、期限がありません。そのためご希望の期間の間ポジションを保有し続けることができます。それ以外の点についてはインデックス価格をベースにしています。インデックス価格はアセット価格の平均、主要なマーケットとその取引量により決まります。そのため従来の先物取引とは異なり、無期限契約はスポット市場と同様か、ほぼ同様の価格で取引されることが通常です。もっとも従来の先物取引と無期限契約の一番大きな違いは、従来の先物取引にある「決済日」です。

    • 先物取引とは異なり、オープンエンド型契約には期限がありません。

    • 先物取引契約の価格と実際の価格には大きな違いがあり、この2つの価格は契約の終了時にコンバージェンス(収束)します。無期限契約は実際の価格(スポット)に近い価格で取引を行います。無期限契約が実際の価格に近い理由は、以下の資金調達で説明する部分により実現するためです。

    • 上記は無期限契約が証拠金取引つまりレバレッジを使用したキャッシュのマーケットで取引されていることを意味します。

    無期限契約 vs 先物取引契約

    先物取引契約には期限が決められており、ポジションを維持し続ける場合は、期限が切れる前に定期的に別の契約に切り替える必要があります。契約期限が無期限であれば、ポジションを切り替える必要はありません。先物取引契約と実際の価格(ベース価格)はかなり異なります。そのため、先物取引には基本的にリスクが伴います。無期限契約はスポット市場に近い価格で取引を行うため、基本的なリスクは最小限に抑えることができます。

    資金調達レートに関して

    資金調達は無期限契約の価格を設定する主なメカニズムです。資金調達は、無期限契約のロングとショート間での継続的な支払いの連続により構成されています。オープンエンド型契約がどのようにしてキャッシュの価格を近づけているのかを見てみましょう。

    無期限契約の価格 > スポット価格

    無期限契約がプレミアムで取引される場合、資金調達はポジティブなります。つまりロングが長期の資金調達をすることになります。この場合、新しいロングのポジションへの参入やポジションの維持が抑制されることになります。逆に、ショートポジションを維持もしくは参加することが活発になります。このダイナミクスが無期限契約の価格をキャッシュの価格へ下落させることになります。

    無期限契約の価格 < スポット価格

    無期限契約の価格がキャッシュの価格の割引価格で取引される場合、資金調達はネガティブになります。つまり、ショートが長期の資金調達をすることになります。この場合、新しいショートのポジションへの参入やポジションの維持が抑制されることになります。逆に、ロングポジションを維持もしくは参加することが活発になります。このダイナミクスが無期限契約の価格をキャッシュの価格へ上昇させることになります。

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